囲炉裏ばたの歌 9/23の事

 フォークやパンクは、日常にひっそりと隠れている。常々、そんな風に思っている。
打ち捨てられた看板のちぎれた文字や、トタンの合わせ具合、酔っぱらいのヨタ話、いつかのグラフィティ、雨漏りの応急処置に布。 そんな風に、こぼれた音楽が、囲炉裏を囲んだ。ずっと、遠くのどこかにでもいるような、気持ち良さ?がありました。

とにかく、いい夜でした。
できたての歌たちも、喜んでいる。
手製の手ぬぐいたちも、旅立っていった。
かよて三吉恐るべし!

また、囲炉裏を囲む日には、お知らせします。
宗田佑介